アクアリウム初心者にオススメな小型水槽

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こんばんわ♪

管理人のZEBRAです。

ここはアクアリウム初心者でも小型水槽でアクアリウムを楽しんでもらう記事です。

小型水槽はなかなか初心者には難しいと言われていますが、これから紹介する魚たちを育成するのであれば、さほど管理は難しくないと思います。

何故、小型水槽が初心者には難しいかと言うと、水温・水質の変化が激しいからです。

何となくわかると思いますが、水槽が大きければ大きい程、水温・水質の変化ってそんなに上下しないです。

小さければ小さい程、夏になれば水の温度は急上昇し、大きければ大きい程、徐々に水の温度が上昇します。

そうなると、魚たちにとっても身体に悪影響を及ぼし、お亡くなりになったりする確率が必然的にあがってしまうので、難易度が高くなるということです。

そうなると、水質に敏感な魚とかは小型水槽で飼育するのは本当難しいので、悪影響の中でも強い魚たちをご紹介します。

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小型水槽にオススメな魚たち

アカヒレ

 

アカヒレは別名・コッピーと言われています。

アカヒレは水質の悪化、酸欠・水温の変化とどれも強く、信じられない耐久力を誇る魚です。

アカヒレは熱帯魚ではなく、ヒーターがいらないので、その余りにお手軽なところから凄く人気の魚です。

価格も大体1匹あたり100円とかなり安く、初心者にも手が出しやすい金額です。

また、アカヒレは小型で性格も温和なので混泳にも向いております。

ベタ

 

ベタは酸素(エアレーション)が要らず、小型水槽というより瓶とかで飼える程です。

ただ、ベタは熱帯魚なので、アカヒレやメダカなどと比べるとヒーターが必要になってくるので、そういう意味では少々手間かもしれません。

ベタは「闘魚」と呼ばれており、オス同士で縄張り争いをする気性の激しい熱帯魚で、無論この熱帯魚は他の魚にも威嚇をしたり、エビなんかは捕食されてしまいます。

なので混泳には全く向いておりません

完全単独での飼育をオススメします。

ベタの水温ですが20度~25度辺りが望ましいです。

メダカ

 

なじみ深いメダカの登場です。

一言でメダカと言っても様々なメダカがおり、一般的に有名なメダカは「ヒメダカ」「黒メダカ」「白メダカ」ではないでしょうか。

「黒メダカ」は本来のメダカ、つまり原種のメダカです。「ヒメダカ」「白メダカ」は品種改良されたメダカたちです。

近年、メダカは様々な品種改良がされており、1匹数万円するメダカなど登場するくらいです(^^;)(失礼ながら、管理人はメダカにそんなお金を払う価値がないと思う)

元来日本の魚なのでヒーターも要りませんし、ベタと同様、瓶でも飼育できるくらいお手軽です。

とは言っても、アカヒレと比べると水質の悪化だったり、急激な温度変化には弱いので、その辺は少し気を使ってあげる必要があるかもしれません。

また、繁殖も容易なので、飼育するうえで初心者にもオススメです。

ミナミヌマエビ

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これまた日本にいるエビですね。

ぶっちゃけ、このエビは日本各地のあらゆるところに生息しており、近くの溜め池とかに住んでいたりします。

近年このエビは人気があり、餌がさほど要らず(水槽内にエビの主食となる苔とかが全くない場合は餌が必要)繁殖も容易で、苔取り要員としても活躍します。

ヤマトヌマエビと比べるとかなり小さく、小さいながらも一生懸命苔を食べる姿を見ると管理人は凄く和みます(*´ω`)

エビ全般に言えるのですが、水質の変化に極端に弱いので、水合わせは慎重に行って下さい。

管理人は、エビの水合わせをする時、これでもかって言うくらい時間を掛けます。

水合わせのやり方はこちら↓↓↓↓

ミナミヌマエビは一旦水に慣れさえしちゃえば結構丈夫なエビです。

是非飼ってみて下さい(^^)/

ヤマトヌマエビ

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ミナミヌマエビと比べると、結構大型のエビです。

ヤマトヌマエビはミナミヌマエビと比べるとでかいだけあって、苔取り能力でいうと段違いです(笑)

とは言うものの、ヤマトヌマエビは食に貪欲なのか水草の食害が凄かったりするので、注意が必要です。

グッピー

 

これまたなじみ深い熱帯魚ですね。

美しい尻尾を持ったグッピーはやはり綺麗ですよね☆

一言でグッピーと言っても、様々なグッピーがいるので、そこはお好みで考えていきましょう。

繁殖は超容易で、気が付けばグッピー水槽になってたみたいなこともありえます(笑)

ネオンテトラ

 

これまたなじみ深い熱帯魚ですね(笑)

群れる性質があり、群泳で何匹かいると非常に美しいです。(小型水槽の場合難しいかと思いますが(^^;))

この熱帯魚も割と丈夫な種で、アカヒレと同様水質の悪化にも比較的強いです。

ラミーノーズテトラ

 

ネオンテトラと性質は似ています。

頭が赤いのが特徴的で、尻尾がゼブラ柄なのが可愛いです(*´ω`)

個人的にネオンテトラより水質の悪化に強い印象を受けています。

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実は小型水槽に向いていない魚たち

金魚

金魚に関しては単純に身体が大きくなるので不向きです。

仮に20センチくらいの水槽で飼育される場合、金魚ってどんなに小さくても10センチくらいになってしまいます。

想像してもわかるかと思いますが、かなり狭いですよね?

金魚にとってストレスになるので辞めてあげましょう。


引用先 http://gakuu.com/site/wp-content/uploads/2013/08/kingyo-no-fun.jpg

ビーシュリンプ

ミナミヌマエビと比べるともっとか弱いエビです。

と言うのは、めちゃくちゃ水質の変化に敏感なんです。

小型水槽で飼育したら、あっという間に死んでしまう可能性が高いです。

また、ミナミヌマエビと比べると金額が張ります。熟練さんでも、ビーシュリンプは大量に死なせてしまうことがあるのでエビを飼育したい場合は最初ミナミヌマエビを推奨します。


引用先 http://pict2.ec-sites.jp/img/5330/508761/480/20160316145841.jpg

エンゼルフィッシュ

エンゼルフィッシュはかなり大きくなり、単純に小型水槽は無理です!

エンゼルフィッシュは飼育する場合、最低でも60cm規格の水槽が必須になってきます。


引用先 http://www.nettaigyo-zukan.com/010/assets_c/2010/08/IMG_6540r-thumb-autoxauto.jpg

まとめ

アクアリウム初心者の方はよく「60cm水槽で始めろ」と聞くと思いますが、お金の問題もあると思うので、まず小型水槽で比較的安価で飼いやすい魚を飼育するのが良いかと思います。

60cm水槽だってそんな安いものじゃないですからね(^^;)

置く場所も考えなきゃいけないでしょうし。

慣れてきたら60cm水槽へ挑戦してみては如何でしょうか?

最後までご覧頂き有難う御座います。

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