クラウンローチの飼い方・寿命・混泳について

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こんにちわ(^^)/

管理人のZEBRAです♪

クラウンローチの飼育方法・寿命・混泳についてまとめたいと思います。

クラウンローチってかなり巨大化するのはご存知でしょうか?

 

水槽の大きさによって魚って大きさが変わってくるのですが、全長20㎝にもなる超大型魚です。(野生だと30㎝にもなると言われています(^^;))

元々はインドネシア原産の熱帯魚で、オレンジ色に黒の縞模様が入った愛らしい熱帯魚ですが、性格は割と荒いです(^^;)

正直言うと、あまり混泳に向いている熱帯魚ではないですが、種類を選べば全く不可能ではないです。

クラウンローチはどじょうの仲間で、要は底物の生き物との共存ができるかどうかです。

表層部で泳いでいる種に関しては危害を加えないので、そういった種であれば混泳可能です。

それではクラウンローチの飼育方法についてご紹介していきます。

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クラウンローチの飼育方法

クラウンローチは結構大型になるので、出来れば60cm規格以上の水槽を用意してあげた方が望ましいのですが、まだ5cm程度の稚魚サイズであれば、30㎝の小型水槽でも飼育可能です。

ただし、小型水槽で飼育すると、クラウンローチの体長もあまり伸びず、運動不足になりがちです。
そうなると寿命が短命になりがちなので、クラウンローチのことを思うのであれば、大きめの水槽で飼育してあげた方が良いです。

クラウンローチは寝る時、人間の様に横になって寝るのです(*´ω`)(その姿はめちゃくちゃ可愛い(*´ω`))

写真引用先 http://blog-imgs-51.fc2.com/p/c/s/pcsos/DSCF2755_s.jpg

初見だと、可愛いというより「え?死んじゃってる?(;・∀・)」って思っちゃうかもしれませんが、クラウンローチはこういう習性なのです。

底砂は大磯砂とか尖った砂利のものはクラウンローチにとってあまり良くないです。

何故なら上記で記載した様に、横たわって寝るので、尖ったものを底砂にするとクラウンローチが傷ついてしまいます。

水質は弱酸性を好みます。弱酸性にしやすい底砂はソイルがオススメです。

 

水温は27度くらいで設定してあげて下さい。

クラウンローチは白点病になりやすい種ですので、白点病は高水温に弱いです。

もし白点病にかかっちゃたら、隔離して30度くらいに設定し、メチレンブルーを適量に投与して下さい。

 

また、クラウンローチの性質上割と荒いので、水草水槽にはまるっきり向いていません(^^;)

底の方で活発に泳ぎ回るので、水草を植えたところで抜けてしまう確率が高いです。

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クラウンローチの寿命は?

クラウンローチの寿命は野生下で約30年生きると言われています。(凄いなおい(´・ω・`))

まあ野生下での話なので、飼育下では約15年と言われています。(病気になった時とか薬浴する時に体力とか消耗するので。それでも十分長生きですが(笑))

一般的には熱帯魚って、水温を下げてあげて新陳代謝を落とし、餌を少なくすることで寿命というものは延びますが、クラウンローチに関しては、できるだけ大きく育ててあげて、免疫力を高めることで病気になりにくい身体を作ってあげることです。

その方が管理しやすく結果的に長寿へと結びつきます。

クラウンローチとの混泳は?

冒頭でもお伝えした様に、クラウンローチはあまり混泳には向かないです(^^;)

とにかくクラウンローチは好奇心旺盛で、他の熱帯魚を追い回したり、エビや貝が大好きなのでそれらを入れちゃうと食べられてしまいます(^^;)

クラウンローチに関しては、気性の荒いもの同士で飼育することでバランスが保てられます。

例えばエンゼルフィッシュ、ベタとかですね。

また、クラウンローチは底で泳いでいることが多いので、上層を泳ぐ生き物に関しては(例えばネオンテトラなど)無関心ですので混泳可能です。

飼育する上での注意事項

クラウンローチは結構ジャンプ力があるみたいで、飛び出し事故が結構多いです。

家に帰ってみたら水槽から飛び出して干物になっていたなんてことも(^^;)

飛び出さない様に水槽には蓋をしておきましょう。

最後に…。

クラウンローチは見た目の可愛さとは裏腹に、結構性格が荒いのです。

混泳させる場合は最善の注意を払いましょう。(もはや甲殻類は絶対入れちゃダメです(^^;)餌として認識してしまうので。)

魚にとってエビって美味しいんだろうなぁ…。(人間もエビは美味しいって思うもんな(笑))

白点病にかかりやすいので、水温はくれぐれも27度で設定してあげて、白点病対策をしましょう!

最後までご覧頂き有難う御座います。

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