2017年 6月 の投稿一覧

プラティを繁殖させるコツは?

こんばんわ(^^)/

ここはプラティを繁殖させるコツを記載した記事です。

プラティとは?

グッピーと比べると少し知名度が下がるかもしれないですが、プラティもなかなか有名ですよね。

グッピーと一緒で、卵胎生のメダカです。

プラティは今でこそ色んな柄物のがいますが、昔はすごーく地味な色だったみたいです。(それこそ、日本の黒メダカみたいな(^^;))


引用先 http://www.otsuka-nettaigyo.com/photostudio/files/BlueMickymouseMoon.jpg

現在では交配が進んでおり、様々な品種が出回っております。

育成もしやすいですし、初心者の方にもおすすめの熱帯魚です。

小さな水槽でも全然育成は可能ですが、繁殖目的であれば少し余裕のある水槽が望ましいです。

性格的にも温和で他の熱帯魚と混泳させても何ら問題ないです(*^^)v

プラティ繁殖の難易度

プラティの繁殖ははっきり言って超簡単です(笑)

グッピーと同じです。隠れ家さえしっかりしていれば、勝手に増えます(*´ω`)

もう本当初心者の方でも容易です。(上記でも書いた様に、隠れ家がしっかりしていなければ、親プラティや他の熱帯魚たちに駆逐されます( ;∀;))

なお、大人のプラティは1ヵ月に一度くらいのペースで孵化します。

一度の産卵で20~30匹の稚魚が孵化することもあり、頻度や産卵数も多いのが特徴的です。

プラティ繁殖に必要なものは?

上記と被るかもしれないですが、はっきり言って放っといて大丈夫です(笑)

放っといてもと言っても稚魚たちが隠れられるものを設置してあげて下さい。

もっと繁殖の成功率をあげたいのであれば、隔離用の産卵ケースを用意してあげましょう。

正直、魚って全般的に馬鹿なので(^^;)産んだ子供たちを親は食べてしまうのが多いです。

また、他にプラティ以外の魚がいる場合は十分に注意する必要があります。

隠れ家は主に浮き草や大きめの水草を設けてあげると良いと思います。

プラティ孵化の前兆

プラティは卵胎生のメダカです。

卵からではなく、雌のお腹の中からいきなり稚魚が産まれます。

筆者は隠れ家さえあれば、放っておいても良いかなと思いますが、より成功率をあげるなら産卵ケースを用意して隔離してあげましょう☆

プラティの孵化↓↓↓↓

出産の前兆はいくつかありますが、まず、雌のお腹がぷっくり膨らんで来ます。

出産の直前になると、尾びれの辺りが黒くなって来ます。(要は黒くなっているのが稚魚たちです。)


引用先 https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcT7cmSPkXuSwehVekZIN6Z-0RfBJRamKQy1rOq_q3MkHeXwQFIU

身体が小さい魚ですので良く観察して見てみましょう☆

出産間近になったプラティは良く表層をプカプカとボーっと泳いでいることがあります。

「なんか様子が変だな?」と思ったら出産のサインかもしれないです。

プラティの稚魚の餌は?

これは隔離する場合のお話です。

稚魚たちには普段プラティにあげている餌を細かくすりつぶしたものをあげていれば十分です。

欲を言えば、ブラインシュリンプを与えてあげると良いです。

何故かと言うと、稚魚って割と変形しやすかったりするんで、ブラインシュリンプは骨を強くしてくれる作用を持っています。

丈夫なプラティに育てたいというのであれば、ブラインシュリンプを与えてあげた方が良いかと思います。

 

餌の頻度は1日1~2回程度で良いです。

次第に大人と同じエサに切り替えてみて、食べれるようになれば成魚のいる水槽に戻してあげましょう。

プラティ繁殖のコツ

くどい様ですが、プラティは本当に繁殖させやすいです。超初心者級です。

まあ卵からの孵化じゃないので当たり前と言えば当たり前なんですけどね(^^;)

気性も大人しいので本当飼いやすいと思います。

繁殖のコツをあげるとすれば、産卵の前兆を見逃さないことですかね。

身体が小さく、特徴が見えにくいので、毎日プラティの様子を観察してあげるようにしましょう。

繁殖を促すには基本的なことですが、水質の管理が重要になってきます。

プラティは弱アルカリ性の水を好むので、本来であれば底床はソイル(土)じゃない方が良いです。

ソイル(土)は水質を弱酸性にするので、産卵目的だと砂利だとか大磯砂を用いてあげたほうが望ましいでしょう。

 

また、交配が進んでいるので純粋種っていつのはかなり少ないです。

その辺を鑑みて繁殖させたいのであれば、身体の色や特徴を見てしっかりと系統管理をする必要があります。

まとめ

最近では本当に派手なプラティも良く見ます。

ミッキーマウスプラティやレッド、ブルーのプラティとか。

 

プラティは本当に気性が大人しく、手間が掛からなく、しかも繁殖が物凄く容易なのでまさに超初心者級です(*^^)v

水質の適応力も凄く、本来は弱アルカリ性を好みますが、弱酸性でも全然問題なく飼育することができます。

数匹泳ぐプラティの姿は優雅で可愛らしい動きをします。

是非、プラティを繁殖・飼育してみては如何でしょうか?

最後までご覧頂き有難う御座います。

グッピーの稚魚が産まれたら隠れ家を作ろう☆

こんばんわ(^^)/

ここはグッピーに稚魚が産まれたら隠れ家を作ってあげようという記事です。

グッピーって育成するに、初心者でも簡単にできる熱帯魚です。

なんせ、下水道の中で生きながらえていたという逸話もあるくらいですから(^^;)

それくらい環境の変化にも強いですし、割と丈夫な熱帯魚です。(ただし、寿命は1年持つかという短命な魚です(^^;))

グッピーは卵胎生のメダカで、お腹の中で赤ちゃんを産み、やがて外へと出ます。

しかし、産まれてから即自分が産んだ子供たちをこいつら食べてしまうんです( ゚Д゚)

水槽が狭くて隠れるとこがなければあっという間です(^^;)

まあ、グッピーに限らず、割と魚はそうみたいです(^^;)(低脳すぎるだろ( ゚Д゚))

グッピーの稚魚が産まれたら隠れ家を作ろう☆

本題ですが、グッピーは割と上層で泳いでいることが多い熱帯魚です。

出来れば浮き草だとか、背の高い水草を設置してあげれば、生存確率はあがるでしょう。

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まあそう言った水草だけじゃなく、こう言ったレイアウトをするだけでも生きながらえるんではないかと思います。

引用先 http://www.guppy-info.com/wp-content/uploads/2016/06/7afa593a058fcbbe2789bdd91d363d26-1024×684.jpg

アヌビアス・ナナの葉の後ろとか稚魚たちにとって絶好の隠れ家です(*^^)v

 

確実に稚魚を生存させるには?

まあこれは一つしかないでしょう。

隔離しましょう!

隔離の仕方↓↓↓↓

と言っても、これも確実に生存させることが出来るかというと、何とも言えないです(^^;)

親グッピーがあまりにも貪欲だと産まれてすぐ捕食に走ると思います( ゚Д゚)

個人的な意見ですが、隔離なんかしなくてもちゃんと隠れ家を作って上げればそれなりに生きてくれる思います。

書くのを忘れてしまいましたが、大きめの石を置いてあげるだけでもかなり効果はあります。

まとめると…。

こればかりは弱肉強食の世界なので、隔離してあげようが食べられる時は食べられてしまいます(^^;)

ライオンが自分の子供を崖から落として、這い上がってきた子供だけを育てる世界よりもグッピー界?(笑)の方が厳しいですね(^^;)
(といより魚全般が低脳…。)

隔離してあげるのも良いですが、グッピーの場合増えすぎて困るという現象もあります(^^;)

ある程度、自然に任せるのが筆者は良いんじゃないかと思っています。

最後までご覧頂き有難う御座います。