夏の水槽の水温対策をしよう。

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こんにちわ(^^)/

管理人のZEBRAです♪

もう夏で毎日暑苦しいですよね。

魚にとっても夏は大変なんです。人間以上に魚は水温があまりに高いと死亡してしまう可能性があるのです。

いくら熱帯魚といっても水温が30度を超えると熱帯魚にとって身体に大変負荷が掛かります。

出かける際は、水槽用の冷却ファンを付けて出かけましょう☆


写真引用先 http://www.shopping-charm.jp/pic/661/66103-1.jpg

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どのくらいの水温が死に繋がりやすい?

一般的に言われているのが、33度を超えると生体にとって危険な水温と言えそうです。

上記で記載した水槽用の冷却ファンを付けようとは書きましたが、部屋のエアコンを付けて出かけるのも有りです(電気代めちゃ食いますがね(^^;))

ぶっちゃけ、市販で売られているちゃちい冷却ファンは気休め程度なので、あまり効果は期待できません(^^;)

部屋のエアコンか、高性能の水槽用クーラーを推奨します。

 

水槽用のクーラーは、ヒーターの逆バージョンと思って下さい。

水槽用のクーラーは、設定温度に合わせて冷却してくれる優れものです。
(アクアリウムってお金かかるのよね(^^;))

生体を死なせたくなければ自己投資しろってことですかね。

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そもそも熱帯魚なのに高水温じゃ生きられないの?

えー、熱帯魚と言っても限度はありますね。はい(^^;)

じゃあ40度以上のお湯状態で生きていられるかって言われたら生きられないです(*´Д`)

水温が高くなれば高くなるほど水槽内の酸素が減るので、生体にとって高水温は危険なのです。

生き物を飼う以上はちゃんと管理してあげましょう☆

他に対策方法ってないの?

んー、簡単な例を箇条書きで記載します。

・最上階に水槽を設置しないこと。

・日光の当たるところに水槽を置かない。

・キンキンに冷えたペットボトルを水槽内に入れる

まず、最上階に水槽を設置すると、最上階って直射日光の影響で物凄く熱が籠りやすいのです。

出来ることなら、最上階は極力避けた方が無難です。

2番目のは容易に想像できると思いますが(^^;)一応ご説明します。

日光のあたるところに水槽なんておいたら常にサウナ状態にさらされている様なものです(^^;)

苔の発生の原因にもなりますし、いいとこなしです(^^;)

キンキンに冷えたペットボトルを水槽に入れるのは一時的にガクっと下がります。

しかし、真夏の猛暑でこの方法は、はっきり言ってその場しのぎです。

やっぱりちゃんと水温対策をするのであれば、部屋のエアコンを付けるか水槽用のクーラーを設置するのが良いです。

最後に

想像してみて下さい。我々人間だって極度の暑さ・寒さって耐えられませんよね?

魚も一緒です。極端に低い水温・高い水温は身体にとても負荷が掛かるのです。

快適に過ごしてもらう為にはこれくらいする必要はあるのです。
(まるで魚の方がVIPみたいな言い回しになっちゃいましたが(^^;))

でも、帰ってきて魚たちが暑さによって大量死していたなんて見たくないですよね?

飼育している以上はきちんと面倒を見てあげるべきだと管理人は思います。

最後までご覧頂き有難う御座います。

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