コリドラスの種類で人気なのは?おすすめ一覧

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こんばんわ(^^)/

管理人のZEBRAです♪

今日はコリドラスの種類で人気があるものを一覧表にしてみました☆

コリドラスの魅力は本当動作が可愛らしいんですよね(^^)/

間が抜けたような表情、群れて慌ただしくする動き、なんていうかブサ可愛いっていう言葉がとても似あう熱帯魚です。

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コリドラスの概要

まずコリドラスを語るに概要が必要だと思うのでご説明したいと思います。

コリドラスの種類って実に豊富で今現在約200種類のコリドラスたちがいます。

一般的なコリドラスの飼育方法ですが下記に箇条書きで記載します。

・コリドラスが好む性質 弱酸性~中性

・水温は28度

・寿命は3年~5年程度(小さいコリドラスピグミーとかは2年くらいです。)

・底砂は田砂、ソイル、大磯砂

・餌は沈下性のものを使用

さて、それではコリドラスの種類で人気があるものを一覧表でご紹介していきます。

それではどうぞ!!

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コリドラスの種類で人気なのは?おすすめ一覧

コリドラス・ステルバイ

管理人が最も大好きなコリドラスです(笑)

しましま模様がとっても可愛いです(*´ω`)

コリドラス・ステルバイは昔からなじみ深く、今でも愛されているコリドラスです。

また、飼育も容易で、繁殖も難しくないです。

初心者が入門する時はこの種から始めるのもありだと思います(^^)/

コリドラス・パンダ

これまた人気の高い種類のコリドラスです(^^)/

しかし、このコリドラスは他のコリドラスと違ってやや水質の変化に弱いところがあり、水合わせを慎重にやらないと死んでしまう恐れがあります。

コリドラス・パンダに関しては、エビと同じくらい水合わせを慎重にやった方が良いかと思います。(エビは水合わせを慎重にやらないと死にやすいのです。)

水合わせさえしっかり行えれば、その後は割と大丈夫なケースが多い様です。(極端に掃除とか、換水を行っていなければ病気にはなりますよ(^^;))

コリドラス・ジュリー

こちらも古くから人気の種です。

コリドラス・ジュリーとコリドラス・トリリネアータスがいるんですが、はっきり言ってどっちがジュリーでどっちがトリリネアータスなんだか見分けがつかないです(笑)

ショップに行っても、混同されて一緒に販売されているケースもあるとか(^^;)

トリリネアータスとジュリーの違いは

体の中央に入るラインが、トリリネアータスは途切れている個体が多いのに対し、ジュリーは綺麗なぎざぎざのラインが入りるそうです。

うーん、もはやどっちでもいいやみたいになりそう(笑)

コリドラス・トリリネアータス

はい。上記でも書いた様に見分けがつかないです(笑)

どちらかというとショップで販売されているのはこちらが多いとか。

純正なコリドラス・ジュリーは絶滅危惧種の様です。

また、この種は他のコリドラスと比べると割とシュッとしててスタイリッシュに見えます(笑)

なんていうか少し大人な雰囲気が漂うコリドラスです(^^)/

…何が言いたいのか管理人も分からなくなってきましたが(^^;)若干細身ではあるかなと思います。

飼育難易度も初心者向けで、ポピュラーなコリドラス・ステルバイと同様飼育することが可能です。

コリドラス・パレアタス

通称「青コリ」と呼ばれているコリドラスです。

失礼ながら他のコリドラスたちと比べると凄い地味な色合いですが(笑)

このコリドラスも飼育が容易で問題なく飼育することができるでしょう。

コリドラス・アエネウス

通称「赤コリ」と呼ばれているコリドラスです。

これまた失礼ですが「青コリ」と一緒でなんとも地味…(笑)

「青コリ」より少し色味があるだけましなのかな(^^;)

このコリドラスも飼育が容易で問題なく飼育することができるでしょう。

コリドラス・アエネウス(アルビノ)

通称「白コリ」と呼ばれているコリドラスです。

一言で「白コリ」と言ってもかなり種類がいまして、その中でも割と流通しているのがコリドラス・アエネウス(アルビノ)です。

アルビノ種(要は身体の色が白の個体)は神経を使うのが多く、弱い個体が多いのが特徴ですが、このコリドラス・アエネウス(アルビノ)は割と丈夫な種で、問題なく飼育することができると思います。

コリドラス・パンク

コリドラス・パンダと少し似ていますが、こちらはぶち模様が特徴的ですね。

これまた初心者に優しい種です。

コリドラス・ベネズエラオレンジ

これまた大人チックの色合いなコリドラスですね。

オレンジ色と緑が合わさった落ち着いた雰囲気のあるコリドラスです。

これも初心者に優しい種です。

コリドラス・シュワルツィ

コリドラス・パンクと間違えそうですが、よーく見ると背びれが長く、目の周りもコリドラス・パンクと比べるともっと色合いが濃いです。

飼育自体は他のコリドラス同様難しくないのですが、繁殖はあまり望めない様です。

また、このコリドラスは毒を持っており、ヒレから分泌される毒が強いことでも有名です。

刺されると腫れますので注意が必要です(^^;)

コリドラス・ゴッセイ

これまた古くから親しまれているコリドラスです。

が、個人的にはあまりにも地味過ぎて飼育する気になれない…(^^;)

これも他のコリドラス同様、飼育及び繁殖も容易な種です。

このコリドラスもやや強い毒を持っている為、取り扱いには十分注意が必要です。

コリドラス・シミリス

これまた地味な色合い…(^^;)

それが良いって言う人もいるんでしょうけど。

これも他のコリドラス同様、飼育及び繁殖も容易な種です。

コリドラス・アドルフォイ

コリドラス・パンダと少し似ていますね。

と言っても見分け方は簡単だと思います。

コリドラス・パンダと比べて、頭部がオレンジ色になっているのが特徴です。

こちらの種は他のコリドラスと比べてやや低いPHを好みますが、弱酸性~中性でも問題なく飼育することが出来ます。

コリドラス・デュプリカレウス

これこそコリドラス・アドルフォイと遜色がなく見分けがつきにくいですよね(^^;)

コリドラス・アドルフォイと比べるとずんぐりむっくりしているのが特徴です。

また、コリドラス・アドルフォイよりも頭部のオレンジ色が濃いです。

コリドラス・コンコロール

これはまたTHEナマズですね(笑)地味過ぎる…(^^;)

これも他のコリドラス同様、飼育及び繁殖も容易な種です。

コリドラス・ピグミー

ここからはチビコリたちの紹介ですね。

コリドラスと言うと、底での生活をイメージすると思いますが、チビコリたちに関しては遊泳性が高く、割と中層を泳いでいることが多いです。

色はとても地味ですが(笑)、小っちゃいからなのか動きがコミカルで、非常に人気のあるコリドラスです。

これも他のコリドラス同様、飼育及び繁殖も容易な種です。

コリドラス・ハステータス

なんか、これコリドラス?っていうほど面影があまりない種ですが、これまた非常に人気のある種です。

コリドラス・ピグミー同様、遊泳性のある種です。

しかし、ショップであまり見かけることは少ない様です。

レアなので、見つけたらすぐ購入することおすすめします。

まとめ

コリドラスは比較的丈夫な熱帯魚ですが、中には体質的に弱い子たちもいるので注意が必要です。(例をあげると、コリドラス・パンダなど)

また、コリドラスの中には毒をもつ個体がいるので、取り扱いには十分注意が必要です。とは言え、そこまで気にする程の毒でもないんですけどね(^^;)(例をあげると、コリドラス・ゴッセイ、コリドラス・シュワルツィなど。)

最後までご覧頂き有難う御座います。

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