ミナミヌマエビが越冬するに適切な水温は?

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こんばんわ(^^)/

管理人のZEBRAです♪

ミナミヌマエビは割と水温の許容範囲が広く、5度~30度と広くそう言う意味で飼育しやすい生き物です(*´ω`)

一応、水面に氷が張り付いた状態、30度を超えた水温でも生きることは出来ます。(以外に強いなミナミヌマエビ)

しかし、この水温になってしまうとミナミヌマエビたちにとって良い環境とは言えません。

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ミナミヌマエビの適温な水温は?

ミナミヌマエビが快適に生活できる水温は22度~27度くらいです。

室内であれば、ヒーターを入れれば済む話ですが、室外での飼育であればそういう訳にも行きません。

冬になれば室外だとどうしてもその温度を保つのは不可能です(^^;)

出来るだけ水温を下げない様に工夫する必要性がありますね。

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どうやって極力水温を下げない様にすれば良い?(室外で飼育する場合)

そうですねー。出来るだけ日光の当たる場所に置くこと、隠れ家をいっぱい作ってあげること、ですかね。

日光の話は説明しなくても分かるかと思いますが、隠れ家を作ってあげることによってエビ達の体温によって熱が多少籠るので、越冬しやすい環境が整います。

また、ミナミヌマエビは水温15度以下になると動きが悪くなります。

それと、ミナミヌマエビに欠かせないのが水草です。

オススメなのはなかなか枯れないアナアリス、浮き草のホテイアオイです。

これらを入れてあげることによってミナミヌマエビは喜びます(笑)(喜ぶというか落ち着くんでしょうね。)

アナカリスは植えなくても良く、浮かべるだけでOKです☆

底砂は赤玉土か大磯砂が良いでしょう。

冬の場合、赤玉土であれば、潜ることも可能なのでミナミヌマエビたちにとっては温かい布団を手に入れた様なものです(笑)

気を付けなければいけないのが水深ですね。

あまりに水深が浅いと、これらを用意したとしても水温の変化が激しく、冬の場合極端に水温が低くなります。

そうなるとミナミヌマエビたちにとって越冬できない環境下に置かれることとなります。

水深はせめて20cm以上の容器を用意しましょう!

水の蒸発に注意

上記で記載した様に水深は20cm以上保つ様にしようと書きましたが、水を足して上げなければどんどん蒸発していく一方です。

また、水位の低下は水質悪化の原因になります。

水を足すときは水流が起きない様に優しく入れてあげて下さいね☆

屋外飼育で無事に越冬ができれば、春になれば元気なミナミヌマエビたちが見れ、繁殖もすることでしょう!

適切な環境を整えてあげて、無事ミナミヌマエビ達を越冬させてあげましょう!

餌はどうすれば良い?

基本的にはミナミヌマエビに餌は不要です。

自然と苔が生えてくるので、それらを食べて生きていけます。

どうしても餌を与えたいというのであれば与えても構いませんが、冬の場合水質を綺麗にしてくれるバクテリアの動きが悪くなるので、水質がすぐに悪くなります。

そうなれば、換水を頻繁に行う必要性があり面倒です。

その辺のゴミを食べて生きていける生体なのでそんな気にする必要はないと思います。( ゚Д゚)

まとめ

室内であればヒーターを設置すれば良い話ですが、室外だとヒーターは設置出来ないので、水温を極力下げない工夫が必要です。

隠れ家を作る、日光があたる場所の確保、底砂は土にするなどですね。

低水温でも強いミナミヌマエビなので、環境が整えれば越冬はそんな難しくないです。

まあ、管理人は室内水槽をオススメします(爆)

どうしても室外水槽で飼育したいと言うのであれば上記の内容をご参考にして下さい。

最後までご覧頂き有難う御座います。

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