ミナミヌマエビの水合わせに要する時間は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんわ(^^)/

管理人のZEBRAです♪

ミナミヌマエビって水合わせをするに時間が掛かるのはご存知でしょうか?

ミナミヌマエビは水質の変化に極端に弱く、水合わせもせずに水槽へ投入したら(そもそもこれはエビじゃなくても危険ですが(^^;))かなりの確率で死にます。

まあ、ミナミヌマエビに限ったことではないですが、エビは水質の変化に弱いので、他のエビを飼育する場合も同じ様に水合わせしていきましょう。

スポンサードリンク

ミナミヌマエビの水合わせに要する時間は?

飼育水を何度も点滴法で垂らし、止めて10分は置いて水を少し捨て、また点滴法で垂らし、少し待ってから水を捨てるの繰り返しで、これを何回やればいいのか?っていう話ですけど、管理人はミナミヌマエビの水合わせは1時間半くらい掛けてやります。

水合わせのやり方↓↓↓↓

また、ミナミヌマエビは酸欠に弱いので、水合わせ中もエアレーションをしないと死んでしまう恐れがあるので必ずエアレーションをしましょう!

スポンサードリンク

水合わせをするに必要な道具

・エアレーション(酸欠を防ぐ為)

・エアレーションに使うホース(飼育水からエビのいる容器へ水を運ぶ為)

・キスゴム(まあ、これは必ず必要と言う訳でもないです。要はホースがブラブラしない様に使用するので、代用品でガムテープとかで十分です。)

・エアレーションの調整で使うやつ(笑)(名前が分からん(^_^;))

・バケツ…が望ましいかな。容器はなんでも良いんですけど

初心者の方は、水合わせをするに、飼育水から生体のいる容器へどうやってホースから水を運ぶのかわからないって方がいるかと思います。

文面で説明すると、まず飼育水と生体の入っている容器へとホースを繋ぎます。(繋ぐとホースがブラブラしてしまうので、上記で説明した様にガムテープとかで固定しちゃいましょう。)

この時、容器は水槽より下に置きましょう。じゃないと水が流れて来ないので。

そして、容器へ繋いであるホースから口をつけて吸うのです。

え、それって飼育水ごと口に入っったらどうするの…。なんて思うかもしれませんが、そんな極端に吸わなくて大丈夫です(笑)

文面で説明するのも少々難しいですが、軽く吸い込むだけで水は流れて来ます。

軽くと言ってもずーっと吸い込んでたら水槽の水飲んじゃうハメになりますよ?(^_^;)

吸い込むと一瞬ですが明らかに水が出てくる感覚が分かります。

最初はもしかしたら水槽の水が口に入っちゃうかもしれませんが、慣れてしまえばどうってことはありません。

水合わせが終わったら

いよいよミナミヌマエビを水槽へ投入です!

この時、雑に容器ごとミナミヌマエビを入れる様なことはしないで下さい(^_^;)

網ですくって丁寧に入れていきましょう。

暫くはミナミヌマエビたちは落ち着かない様子でいるかもしれませんが、1日経てば落ち着いてくれるのでそんなに過敏にならなくても大丈夫です。

まとめ

ミナミヌマエビだけではなく、他のエビたちも水質の変化・酸欠に弱いです。

他のエビを飼育する場合でも、水合わせは慎重に行うべきです。

水にさえ慣れてくれれば、エビ類は割と丈夫です。放ったらかしでOKです。

因みにエビ類は餌いらずです(笑)

飼育環境にもよりますが、水槽を立ち上げたばかりであれば、エビの餌となるコケだとか全然ないはずなのでそういう場合は餌を与えてあげた方が良いです。

ある程度、水槽を立ち上げて日が経っているのであれば放置!で大丈夫です(笑)

最後までご覧頂き有難う御座います。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*