ミナミヌマエビの水合わせで失敗しない様にするには?

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こんばんわ(^^)/

管理人のZEBRAです♪

ミナミヌマエビはとても水質の変化に敏感で、ちゃんと水合わせをせずに水槽へ投入すると痛い目を見ます(^^;)


写真引用先 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/5/57/Minaminumaebi.jpg/250px-Minaminumaebi.jpg

管理人はアクアリウムをやり始めの頃、水合わせは一応したものの、あまり長い時間水合わせをせずに水槽へ投入してしまい、ミナミヌマエビたちを大量に殺してしまった経験が御座います(´・ω・`)
(あの頃のミナミヌマエビたちよ、すまぬ…。)

ミナミヌマエビだけに限らず、エビ類は水質の変化に弱いので、くれぐれも慎重に水合わせをやって下さい。

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水合わせにかける時間は?

アクアリウムをやり始めの人たちにとって苦痛かもしれませんが、まず購入したミナミヌマエビたち(採取してきたミナミヌマエビたちはプラスチック容器の中にでも入れましょう)の袋ごと水槽へ浮かべ温度合わせをします。

そして1時間程度浮かべておきます。

1時間経ったら、袋の中の水を半分くらい抜き、残った水とミナミヌマエビたちをプラケースなどに入れましょう。

そして点滴法で水合わせを行い、残った水の半分くらいの飼育水を入れ、また1時間程待ちましょう。

水合わせのやり方↓↓↓↓

また、ミナミヌマエビは酸欠にも弱いので、水合わせ中でもエアレーションをかけておきましょう☆

そして1時間経ったらまた水を半分捨て、また水合わせを行います。

これを3セット行って下さい!

ここまでやれば大分水に慣れて来ている筈なので、滅多に死ぬことはないと思います。

…とは言っても、それでも死んでしまう個体もいるかもしれません。

必ずしも全員殺さずに元気でいられるかと言われると確証はできません。

元から弱い個体もいるかもなので、それはそれとして諦めるしかないです。

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水合わせが終了したら

間違っても容器ごと水槽へ雑に入れないで下さい。

網ですくってあげて、丁寧に水槽へ投入してあげましょう。

ミナミヌマエビの可愛らしい姿を見て癒されましょう!

最後に

要は1時間ごとに水を入れてはその水を捨てるという作業を3回繰り返すことです。

ここまでやっておけば、そんなに死ぬ個体は出ない筈です。

また野外飼育の場合の水合わせは、注意して欲しいのが夏・冬です。


写真引用先 http://livedoor.blogimg.jp/kiukiu0wafuwafu/imgs/5/8/5834db19.jpg

夏場は、太陽の影響で袋の中がめちゃくちゃ暑くなります。

そうならない様に極力日陰を作ってあげるだとか、容器ごと日陰へ移動させて水合わせを行う必要があります。

冬は極端に寒いので、容器を移動させることが出来なければどうしようもないのですが、容器を移動させることが出来るなら一旦室内に入れそこで水合わせをしてあげるのも手です。

まあ屋外の場合、夏・冬を避けて春か秋にやることをオススメします(^^;)

最後までご覧頂き有難う御座います。

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