ミナミヌマエビの産卵と寿命について

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こんばんわ(^^)/

管理人のZEBRAです♪

今日はミナミヌマエビの産卵と寿命についてお話していきたいと思います。


写真引用先 https://oitamedakabiyori.com/contents/20151015160903-e4570ac3151510114c7e61f981b2edfdd283a905.jpg

ミナミヌマエビは良くコケ取り要員として飼育されており、また、ツマツマ苔を取る仕草や、痒いのか良く分からないですけど、背中を一生懸命掻いている姿などが見れ、見ていて面白いです。

価格も安く、エビ類の中では丈夫なのでここ最近人気があります。

熱帯魚ではないので水温をそこまで気にしなくても良いというのも利点ですね。

繁殖も外敵が全然いなければどんどん増えていくので、繁殖難易度は相当低いです(笑)

初心者にもおすすめな生き物ですよ☆

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ミナミヌマエビの寿命は?

ミナミヌマエビはの寿命は平均でおおよそ1年程と言われております。(短いですね(^^;)でも、グッピーより長いかも。グッピーは下手すると半年くらいで亡くなるので)

良く比較されるヤマトヌマエビはおおよそ5年~6年程生きるそうです。(こちらは結構長いですね。)

ミナミヌマエビの平均寿命は1年程と言われていますが、これは自然界での話です。

確証がないのでなんとも言えないですが、室内飼育で3年程生きたという話もあります。

自然界と違って室内飼育であれば、外敵もいないですし、ヒーターを付けておけば水温は常に一定で保たれるので環境的に良いんでしょうね。(研究しているわけではないのでそこまではわからないですが(^^;))

また、室外でのミナミヌマエビと室内のミナミヌマエビは明らかに体長が違います。

室内のミナミヌマエビはヤマトヌマエビかと見違える程大きく成長する個体が出てきます。

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ミナミヌマエビの産卵

ミナミヌマエビの繁殖自体は本当超簡単です。

外敵と隠れ家さえあればどんどん増えていきます。

ミナミヌマエビの産卵ですが、写真でみるとこういう感じになります。


写真引用先 http://www.benridayo.jp/wp-content/uploads/minaminumaebi2.jpg

お腹の中が明らかに卵らしきものがありますね。

これがミナミヌマエビの卵です。

混泳させているなら(と言うより単独でミナミヌマエビだけを飼育している人って少ないかもですけど)隠れ家をいっぱい作って上げて下さい。

じゃないと孵化した稚エビたちがどんどん食べられてしまうので。

まとめ

ミナミヌマエビの平均寿命は約1年…と言われていますが、実際は室内飼育の場合2年~3年くらい生きてしまうそうです。

繁殖自体も簡単で初心者の方にもおすすめなミナミヌマエビです。

初めてエビを飼いたいっていう方には登竜門ではないでしょうか。

最後までご覧頂き有難う御座います。

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