コリドラスの混泳に適した魚たち

こんばんわ♪

こちらの記事はコリドラスを混泳させるに適した仲間たちの紹介をする記事です。

コリドラスはとても大人しい熱帯魚なので、他の種類の熱帯魚と喧嘩になることはほぼないです。

コリドラスは大変臆病な性格で、逆に追い回される可能性があるので気性の荒い魚との混泳は避けた方が良いでしょう(^^)/

別種類のコリドラスの混泳


引用先 http://www.antrodellastrega.com/images/main/26366.jpg

別種類のコリドラスを色々混ぜて飼育されたい場合は少し注意が必要です。

床面積に対して、例えば縦60×横30位の水槽に、20匹もコリドラスを入れたらかなり過密になります(^^;)

まあ、コリドラスは基本的に群れるのを好みますから、ある意味それでも良いのかは分かりませんが。

コリドラスを大量に飼育すると、意外とこのお魚さんは大食いなもので、水が凄い汚れます。

私個人としてはオススメはしません(^^;)

コリドラスとの混泳に適した仲間たち

カラシン系

・ネオンテトラ

・グローライトテトラ

・カージナルテトラ

・グラスハッチェット

・マーブルハチェット

・ブラックファントムテトラ

・レモンテトラ

・グリーンネオンテトラ

・ブラックネオンテトラ

・ラミーズノーズテトラ

グラミー系

・ピグミーグラミー

・ゴールデンハニードワーフグラミー

ラスボラ系

・ラスボラ・ヘテロモルファ

・キンセン・ラスボラ

・ラスボラ・エスペイ

メダカ系

・グッピー(本当は、グッピーも色んな名前がありますが、ここでは割愛させて頂きます。m(__)m)

・プラティ(本当は、プラティも色んな名前がありますが、ここでは割愛させて頂きます。m(__)m)

・アフリカランプアイ

・黒メダカ

・白メダカ

・ヒメダカ

オトシン系

・オトシンクルス

・オトシンネグロ

コイ系

・アカヒレ

ナマズ系

・グラスキャット

エビ類

・ヤマトヌマエビ

・ミナミヌマエビ

・レッドチェリーシュリンプ

・イエロータイガーシュリンプ

・レッドビーシュリンプ

・レッドシャドーシュリンプ

貝類

・石巻貝

・シマカノコガイ

まとめると…。

コリドラスは比較的、色んな種類の魚と混泳が可能です。注意すべきなのは、縄張り意識が強い魚、気性の荒いベタ・スマトラ・エンゼルフィッシュ・クラウンローチ・淡水フグとは絡めない方が良いでしょう(^^;)

また、グラミー系は混泳に向いているとされていますが、10センチ以上になる様な種のグラミーはやめた方が良いです。経験上、色んな魚を追い回していたので(^^;)

コリドラスに限らず、混泳はバランスです!

底物の生物たちを入れ過ぎても、コリドラスにとって住みにくい環境になるでしょうし、水草を入れ過ぎるとコリドラスにとって住みにくい環境となります。底の方で泳げなくなるので。(コリドラスが水草水槽に不向きと言われいているのはコレが原因ですね。)

まあ無難なのは、コリドラスより小さい魚を飼うことですかね(^^;)極論言うと。

最後までご覧頂き有難う御座います。

コリドラスがよくなる病気、カラムナリス病の対策

こんばんわ(^^)/

こちらの記事はコリドラスがよく病気になってしまうカラムナリス病の記事です。


引用先 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/001/319/65/N000/000/001/126832203453116207732_pht5023.jpg

コリドラスは比較的丈夫な熱帯魚ですが、一度病気にかかってしまうとなかなか立ち直るのが難しい魚です。

可愛いコリドラスが病気になってしまうのは悲しいですが、なってしまったものは仕方ないのでその対策をご紹介します。

コリドラスがよく病気になってしまう病気、カラムナリス病

カラムナリスは別名尾ぐされ病とも言います。部位によって呼び方が変わってくるのですが、要はひれや尾がただれて腐っていたり、うっ血、画像の様に何か白い綿の様なのが出てしまっている病気です。

見るだけで可哀想になってきちゃうのですが、ちゃんと対処してあげましょう。

対処方法

コリドラスで一番掛かってしまう病気はコレです。

カラムナリス病は対処の難しい病気ですが、重傷でなければまだ可能性はあります。

早期発見が鍵です。まるで癌みたいな発言ですが(^^;)

実を言うと、このカラムナリス病は、未だ治療方法が確立出来ていない様です。

あくまでこれからご紹介する方法は、「治るかもしれない」っていうお話です。

カラムナリス病の初期症状は尾が腐っていくというかボロボロになっていきます。


引用先 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/239/84/1/11450189421556272.jpg

尾だけではなく、ひれ、髭に表れることもあるので、コリドラスを飼育するには日々観察が必要です。

カラムナリス病に掛かってしまう原因は、身体の何処かに傷口があって、フレキシバクダー・カラムナリスという水槽内にいる常在菌が侵入して感染してしまうそうです。または、飼育密度が高すぎて、コリドラスがストレスを感じ、免疫力が低下することで発症することもある様です。

特に購入したてのコリドラスはお店によりますが、過密飼育で売られている可能性があるので、既に病気に掛かっている可能性があります。購入する前に良く確認する必要があります。

さて、本題ですが、病気になってしまった場合の対処ですが、抗菌剤を使用して薬浴するか、ココア浴をさせましょう☆

オススメの抗菌剤は…

グリーンFゴールドリキッド・ヒコサンZ

こればかりは様子を見るしかなく、3日間くらい様子を見て、イマイチだなと思ったらココア浴をさせましょう。

え?ココア浴?って思うかもしれないですが、病気になった時ココアの成分が病原菌を殺菌してくれる効果があるそうです。金魚とかの転覆病なんかには最適な治療方法です。お通じに良いそうで。

ここではココア浴のご紹介をします。

肝なのはココアの分量です。

1.小さなコップに20ミリくらいのお湯を入れ、カルキ抜きを入れます。

2.カップの中に純ココアを手で3~4回程つまみ入れ、塊がなくなる様しっかりかき混ぜます。

3.ボウルに500ml程水道水を入れ、カルキ抜きを投与します。(元々の水槽の温度と薬浴させる水槽の温度合わせも忘れずに。)

4.ボウルの中に上記の1・2で作ったココアを足していきます。注意して欲しいのが、ココアを全て入れるのではなく、うっすら色づく程度までに入れて欲しいのです。と言うのは、魚の健康状態によって変わってくるので、重症であれば全て投与する位で構いません。早期発見の軽傷であれば、色づく程度で、残りのココアは捨てちゃって下さい。

5.魚の状態によっては塩も投入します。かなりアバウトですが、500mlに対しこれ少ないんじゃない?ってくらいの塩ひとつまみを投与して下さい。

6.次に病気になったコリドラスを元の水槽の水を1リットルのバケツなどに入れ、上記5のココア水を入れて行きます。ココア水を入れては水を捨てて、またココア水を入れてはの繰り返して、ココア水で約1/2程換水をします。

7.1~5までの手順に従い、最低でも朝・夜2回の換水を行って下さい。もし可能なら1日3回程行って下さい。

ココア浴に必要な道具等

・ココア

・エアレーション

・エアーポンプ

・ヒーター

・温度計

・食塩(投与した方が良い場合です。)

・カルキ抜き

ですかね。ここまで説明してココア入れてないとか辞めて下さいね(^^;)

本当なら、薬餌も与えた方が良いんでしょうけど、病気なので食欲がわかないこともあります。

そう言った場合は無理に与えない方が良いです。

まとめると…

とにかくカラムナリス病は時間との勝負です。重症になってしまうと一気に死亡率が高まります。

また、カラムナリス病は治療方法が確立されていない為、これと言った治療方法は見つかっておりません。

ここに記載されている記事の方法も完全に自己責任でお願いしますm(__)m

ただ、病気になってしまった時のココア浴は、市販で売られている抗菌薬より経験上効果があると思います。

後、対策としては、ヒーターにカバーは掛けた方が良いです。

魚がヒーターに向かって皮膚を火傷してしまい、傷口が出来、そこから常在菌が侵入し感染することがある様です。

最後までご覧頂き有難う御座います。